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XMを使う上での注意点(デメリット)

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XMは、他と比べるとメリットのほうが多いのですが、いくつか注意点があります。

注意点1

XMでの取引は、最大保有可能ポジションに制限がある点です。最大は200ポジションまでとなっています。
この200ポジションというのは、一人あたりです。
XMでは最大8口座開設できますが、1口座200ポジションではなくすべての合計で200ポジションになります。
また、予約注文を含めるので、未決済+予約注文=最大200ポジションと考えます。デイトレードなら関係ありませんが、トラップリピート系だとどうしても保有ポジションが多くなるので気にする必要があります。

注意点2

2点目の注意点は、スワップ金利です。国内FXならロングで金利がもらえるほうが多いと思いますが、XMでは、ロング(買い)でもショート(売り)でもマイナスになる通貨が多いです。
これはXMに限らず海外のFX会社では多いようです。
スワップ金利がマイナスということは、保有している日数分の金利がとられることになります。ただし、買い(ロング)の場合は、金利が少ない分、大きな取引単位でないと利子はほとんどつきません。問題となるのはショートの場合です。

たとえば、4月4日時点のAUDUSD(オーストラリアドル・米ドル)は、スワップロングはー0.44。ショートはー4.09とMT4には表示されています。

AUDUSDのスワップ金利
昨日ショートした2,000通貨は、本日すでに決済されましたが、「9円」取られています。また3月15日にショートした分は、169円も差引かれています。ロングでは、昨日購入した分は-1円のスワップとなっています。

実際のスワップ金利つまり、保有期間が長いと決済して利益が出てもスワップが差引かれるためにさほど利益が出ないか、マイナスになる場合でも出てきてしまいます。

スキャルピングやデイトレードであれば、スワップ金利を気にする必要はありませんが、トラップリピート系は基本的には損切しないので、保有期間が長くなる分、この金利負担は重くなります。

そこで、解消法として考えているのは、逆相関の通貨を2ペアにして取引すればどうかということです。逆相関で思いつくのは、「USDJPY(ドル・円)」と「EURUSD(ユーロ・ドル)」の通貨です。
このペアでどちらもロングにすれば、逆相関なので片方がマイナスでも、もう片方はプラスになるはずなので、これでもいけそうな気がします。それでも現在保有しているポジションが片付かないと、200ポジションの制限があるためできそうにありません。

注意点3

政治的、または経済的リスクなどが高まる出来事が予想されるときには、レバレッジが変更になります。
つまり888倍ではなく、100倍などになるため、証拠金不足となることもでてきます。昨年は以下のような内容のメールがきました。

XMから重要なお知らせ、アメリカ大統領選の影響によるレバレッジの変更
このようにレバレッジが100:1、あるいはもっと少なくなることもあるので、注意が必要です。
このレバレッジ規制(制限)については、こちらにも詳しく取り上げています。レバレッジ制限には要注意

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