トレンドラインへのタッチでエントリーしたい!でもタイミングがね~。それを解決してくれるインジケーター

トレンドラインへのタッチのアイキャッチ画像

水平線やトレンドライン、チャネルラインをチャート上に引く人はたくさんいます。
日本だけでなく世界中にです。
なぜ引くかといえば、相場が上昇しているのか、あるいは下降なのかのトレンドを把握するため。それとこれらのラインは、抵抗線となったり支持線となったりしますので、エントリーや決済、あるいは損切(SL)のタイミングの位置確認が把握できるためです。
下の図は、上昇トレンドラインですので、水色が支持線となり赤が抵抗線です。
上昇トレンドラインにおいては、価格がその位置に下落してきたときに上に跳ね返すラインが支持線。価格が上昇してその位置にきたときに下に跳ね返しているので抵抗線です。下降トレンドラインの場合はこの関係が逆になります。

ドル円にトレンドラインを引いたもの

ドル円に上昇トレンドライン(支持線と抵抗線)を引いたもの

いつまでもこの支持線と抵抗線が効いていればこの線に沿ってエントリーや決済をすればいいので、誰でもが何の問題もなく儲けることができます。もちろんそんなわけにいかないのが相場です。
どこかで必ず支持線、抵抗線のどちらかは突き抜けていくからです。この突き抜けのことを「ブレーク」といいます。ザラ場で抜けても終値でラインの内側に戻ってしまってはブレークとはいいません。終値でブレークしたときはトレンドの反転となることが多いので世界中のトレーダーが注目しています。

ラインタッチやブレークのタイミングを把握するのが難しい

そこでラインタッチやブレークが起こったタイミングをちゃんと把握できるのかが問題となります。
なぜかと言いますと、パソコンやスマホ画面を足が変わるたびにチャートを見られればいいですが、兼業では難しいからです。専業にしても常に把握するのは難しいでしょうからタイミングを逃してしまうこともあるでしょう。

それが水平線ならば価格に置き換えることもできるので、その価格にきたときに音や音声で教えてくれる機能がMT4には付いていますので把握することは容易にできます。しかしトレンドライン(斜め線)となると価格そのものに置き換えては無理があるのでその機能は役に立ちません。

トレンドラインにタッチしたときのタイミングを知る方法

そこでトレンドラインにタッチしたときのタイミングを知る方法ですが、そこにタッチした時に音が鳴ったり、スマホやiPhoneに通知(プッシュ通知)してくれれば問題は解決します。

こういった機能を果たしてくれるのが、こちらの「アラート×メール×トレンドライン」です。
ありがたいことに無料で利用できます。なんと太っ腹でしょうか。

使い方は簡単です。
このインジケーターをMT4に設置して標準で備わっているトレンドラインを引けば下の画像のようにラインの端にOFFと表示がされます。OFFという文字をクリックすればONに切り替わりますので、価格がタッチすれば音やメール、プッシュ通知が届きます。
アラート&メール付トレンドラインの説明画像
また、トレンドラインを上下にゆすると水平線にもなります。使用法は下の動画でご確認ください。

ただしこの無料のアラート×メール×トレンドラインですが、難点がひとつだけあります。
それは、 永久使用するには月次更新のパスを毎月入力する必要があります。
※現状においては、指定のブローカーの口座を新規開設、すでに開設している人は追加口座を作って、その口座で継続して取引をする限り無料でパスワード更新なく利用できるようになっています。

わたしも無料利用するために毎月更新していたのですが、途中からめんどうになり有料版に替えました。
有料版といっても¥3,500(税込)ですのでビックリするほどの価格ではありません。1年使えば月あたりにすれば300円ほどですから。

お値段が変更になっていることもありますから詳しくは下のリンクからご確認ください。

ProLineT
働く新トレンドライン

下の画像は有料版のProLineTでトレンドラインを適当に引いたものです。

働く新トレンドライン?|?fx-on.com

ProLineTの使い方GIFアニメ

ProLineT(有料版)の使い方GIFアニメ

これでラインタッチは教えてくれるのでタイミングを逃さず安心できますが、さらに「ラインタッチしたら自動で決済してほしい」あるいは、「ストップロスや決済指値をトレンドラインに沿って上げていってほしい」なんてことも私みたいに考える人もいると思います。
こういった機能まで望むならエキスパートアドバイザーの「ProEX」です。こちらは有料ですが、購入前に全機能使えるデモ版もありますので試してみることができます。

ProEXのいいところは、ブレイクイーブン機能があるところです。
例えばあなたもこんな経験ありませんか。
かなり利益が出ていたけどもう少し伸ばせそうなので決済しないでいたら要人の発言で大きく動いてストップロスにかかり損切されてしまった。

だいぶ利益が出ていたのにマイナスで終わったなんて、後悔してもしきれない一番悔しいパターンです。こういうこともあるので、分割決済や手動でストップロスを建値保全のところまで移動したりする人も多いわけです。

でも時間帯によってはチャートを確認ができない場合もあります。そんなときには、自動ブレイクイーブンが使えると、自分で引いたチャート上のトレンドラインにタッチするとエントリー値+スプレッド分まで建玉の損切値(S/L)を自動で移動してくれますので、利益は取れなくても資金を守ることはできます。なのでメンタルにはたいへんいいです。※窓をあけて大きく値が飛んでトレンドラインを超えてしまえばこの機能も役に立ちませんが・・・。

ProEXの主な機能

  • 任意のラインタッチで自動SL移動
  • 任意のラインタッチで自動決済
  • ポジション一括決済
  • その他


ProEX
決済を自動化して安全を確保する
決済を自動化して安全を確保する?|?fx-on.com
以上、「トレンドラインへのタッチでエントリーしたい!でもタイミングがね~。それを解決してくれるインジケーター」でした。それではまた。

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